酒話会5

  • 酒話会vol.5
    日時:令和7年11月8日(土) 16時~
    場所:黛アートサロン(黛スタジオ)
    〒107-0052
    東京都港区赤坂3-10-3 黛ビル
    会費:5,000円(ドリンク・軽食付き)
    当日、現金にてお支払いください。
    (尚、今回は会場の都合上、ドリンクの)
    量に制限がございますので予めご了承下さい)
    〈第1部〉16~17時
    講演『映像、演劇、小説…わたしの表現方法について』
    〈第2部〉引き続き~19時(予定)
    懇談会(グラス片手に皆様と楽しい語らい時間♪)
    ◆特典
    お好きな本をご持参下さい。
    お一人様1冊サインさせて頂きます。 
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    genfild124@gmail.com までお願いします。
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日本人ファースト

先頃の参議院選挙で「日本人ファースト」を掲げた参政党が躍進しました。

世界を見回しても、政治家は自国民のために働くのが当たり前です。

ところが、近頃では外国人優先の政策が行われ、「逆差別」になっている。

それを質しましょうという、誰もが心に思っていたことを「日本人ファースト」と謳って是正を求めた。

それが多くの日本人の胸に、刺さったということでしょう。

ところが、「日本人ファースト」を掲げると、差別だヘイトだと騒ぐ人がいるようです。これは右派に分類される参政党を、何とかして世の中から引きずり下ろそうと言う、左派の言いがかりとしかいいようがない。

そしてオールドメディアと言われるマスコミが、これに同調してネガティブキャンペーンを展開しています。

1議席しかなかった参政党が14議席獲得したということは、それだけ多くの国民が賛意を示したわけなのに、参政党を悪と決めつけるのは、見ていて気持ちが悪い。恐ろしさすら覚える。

マスコミの人達は、インテリジェンスに充ちた自分達の意見こそ正しい、

「投票したお前達はあほなんですよ」

と、暗に言っているわけで、多数の国民を馬鹿にしています。

右派でも左派でもどうでもいい。それぞれの意見を尊重しつつ、自分達のために今何が必要か考えて、最後は多数決で決める。それが民主主義だとわたしは思っていますが、どうなんでしょう。

それにしても、マスコミは「日本人ファースト」は、やたらとこき下ろすのに、「都民ファースト」には何も言いませんねえ。

伊東市の市長が学歴詐称だと、大騒ぎして袋叩きにするのに、東京都知事の学歴詐称疑惑には触れない。

何だかすっきりしないこの国の空気を、不快に思っているのは、わたしだけではないと思うのですが……。

(令和7年7月28日)

健康保険料が高い!

わたしは長年、文芸美術国民健康保険組合に加入しております。

わたし以外の家族は、一人単位で入れたし、個人で国民健康保険に入るよりも、少し安かったと覚えております。

しかし、子供二人が自立して親の健康保険から抜けたにも関わらず、健康保険料はここ数年、恐ろしく上がっております。

組合のやりくりも大変なようですので、まあ仕方がないと思ってきましたが、聞けば外国人の保険料の未払いが、凄い額になっているというではありませんか。

厚労相は、外国人の国民健康保険(国保)の納付率が63%だったとの調査結果を明らかにした。世帯主が外国人の場合を抜き出して集計できる全150市区町村の集計で、初の調査となる。同じ150市区町村で日本人も含めた全体の納付率は93%だった。外国人の納付率の低さが浮き彫りになった。

こんな記事を見かけました。

計算すると10年間で4000億円の未収になるそうではありませんか。

健康保険料は払わないけど、日本で医療を受けて、費用を踏み倒す……。

結局足りない分は、税金から支払われて、我々が支払う保険料はどんどん高くなる。これはどうにかしてもらいたい!

こんなことを言うと、ヘイトだとか差別だとか騒ぎ立てる人がおりますが、それならそういう人が不足分を払ってあげればいい。わたしはごめんだ!

こういう話をマスコミはもっと取り上げるべきなのに、テレビをつけたら相変わらず芸能人の醜聞ばかり。現在は中居氏から国分氏の話題に移り始めていますが、どうだっていいよ……。

でもひとつわかったのは、「国分太一」は「こくぶたいち」ではなく「こくぶんたいち」だったんですね。わかった時には、もう過去の人になってしまいましたが……。

(令和7年6月28日) 

米騒動

令和の米騒動は、相変わらず続いております。米が買えなくなったと話題に上ってから、もう随分と時が経つのに、未だに品薄で恐ろしく高くなった。
我々が子供の頃、ドラマでの貧しさの描写は、ご飯に醤油を落して食べる。昼は梅干しひとつの日の丸弁当。おかずがないから、漬物で茶漬けをかきこむ。つまり米しか食べられないというものでした。
それが、今はその米が食べられない。まさかそんなことが起こるとは思ってもみませんでした。
農水省は、あれこれ理由を並べて、初めは備蓄米放出に難色を示し、「そのうちに安定します」などと言い続けてきたものの、コメ不足をいいことに値段を吊り上げ儲けてやろうとする輩は必ず出てくるもので、備蓄米を出しても米の値段は倍くらいになり、それでも対策が出来ないというお粗末さを露呈してしまいました。
制度上こんな事態になることは予測されたわけで、そこへさして、
「米は買ったことがない」「我が家には、売るほど米がある」という大臣の失言がとびだし、江藤農林水産大臣は更迭されてしまいました。
「失言でその人の能力を判断して更迭するのはおかしくないか」という声もあります。わたしもそう思いますが、江藤さんの失態はこの失言だけではなかったので、仕方がないですね。
そうして、未だに人気があるといわれている、レジ袋有料化という稀代の悪法を成立させた、小泉進次郎氏が後任の大臣に選ばれたわけですが、選挙前ですから、政府としてはどんな手を使っても、新大臣の下、米の価格を落としてくるでしょう。
まあ、下がれば文句はありませんが、何か月も前から米騒動は起こっているわけで、「それならもっと早くやってくれよ!」という声も出るはずで、政府自民党は貧すれば鈍するの泥沼にはまっているようです。
とはいえ、米作に携わる人はまったくお金にならず、苦労をされているとのこと。この辺りも鑑みて、利権の構造にメスを入れて、何とかして欲しいものです。
皆さん、芸能人の不倫問題を騒ぐより、こういう問題を騒ぎましょうよ。

(令和7年5月25日) 

関西万博

現在、大阪で万国博覧会が開催されていますが、色々な意見が出ているようです。

万博に行くくらいなら、USJに行く……。

などという人もいるみたいですが、まあそれは人それぞれの勝手で、せっかく苦労してここまでこぎつけたのだから、子供達は世界の国々と「こんにちは」をすればよいのです。

USJに行くなら、黙って行けばよいではありませんか。

でもひとつ言えるのは、わたしが子供の頃の万国博覧会は、高度経済成長期の日本にあって、大変意義深いものでしたが、今はグローバルな時代となり、何でもインターネットで見られる世の中です。

あの時ほど、ドキドキ、ワクワク感が起こらないのが、わたしの感想です。

因みに、開催までにパビリオン開館が間に合わない国が数か国あるとか。

半年間やっているんだから、まあのんびり行きましょう……。

という国があるのも万国博覧会の面白さではないでしょうか。

わたしは結構、頰笑ましく眺めております。

(令和7年4月29日)

学ラン

卒業、入学シーズンですが、このところ男子は詰襟の学生服がどんどん減ってきています。

学ランからブレザーに変わっているようです。

わたしはこれが残念でなりません。

就職したら、嫌でもブレザーは着ることになります。

学生の間しか着られないのですから、学ランでいいではありませんか。

あれはネクタイをする手間が省けるし、下に着る物で寒暖を調整できる、男子にとっては非常に楽な制服なのです。

大学時代、剣道部だったわたしは、何か行事があると必ず学ランで出かけましたし、学ランで飲みにも行きました。

野球のドラフト指名の時、大学野球の選手が、学ランを着てインタビューに応じているのを見ると、とても新鮮でしたし、その姿の初々しさは後世見ても、懐かしいものです。

何かというと、「今の時代は」という人がいますが、昔も今も人の本質は同じだし、服装の文化を受け継ぐのも大事だとわたしは思います。

一部の識者とかが、学ランなどもう時代遅れだ、などというからブレザーに変わっていくのでしょうか。

伝統的なものを悪だと捉える残念な人が、近頃は増殖しているようです。

中には、無理やり戦時中に話をこじつける人もいますが、わたしは学ラン姿の若者を見ると、何やらほっとするのです。

学ランの復活を、願ってやまぬ春到来です。

(令和7年3月25日)

酒話会4

  • 酒話会vol.4 ~岡本さとる ここだけの創作秘話~
    日時:令和7年4月19日(土) 17時~
    場所:銀座ウォーターカラー
    〒104-0061
    中央区銀座8-3-12GINZA須賀ビル5F
    会費:5,000円
    (飲み放題 軽いおつまみ付き)
    当日、お支払いください。
    (現金のみのお取り扱いとなります)
    お申し込み方法:「お問い合わせ」からお願いします。
    ※定員に達しますとお断りする場合があります。
    何卒ご了承お願い致します。
    ≫お問い合わせ

キネマ旬報ベストテン

映画の専門雑誌というとキネマ旬報。若い頃はこれを読んでいるだけで映画ファンになれた気がしたものです。

近頃は雑誌を読む暇がなく、購入することもなくなりましたが、2月増刊号、ベストテン発表の号は毎年買っております。

しかし、年々この増刊号はページ数も少なくなり、読むべき記事もあまりないので残念です。

わたしは主に外国映画のベストテンと、読者のベストテンを参考にして、配信などで映画を観るようにしています。評論家が選んだものと、読者が選んだものが重複している映画は基本的に面白い。

ところがここ数年、ベストテンに入っているからといって、必ずしも面白いとは言えなくなってきております。

わたしは人様の作品を、わかったようなことを言って評論するつもりはありません。エンターテインメントを求める、わたしの好みに合わないのでしょうが、どれも力作であるものの、「この映画の何がそんなに面白いのだ? よく出来ているのだ?」と思ってしまうわけです。

小難しい映画や、「どうです? いいでしょう、わたしの感性は……」と言わんばかりの映画は観たくない。

つまりわたし好みの、単純に面白い映画が少なくなってきたのでしょうか。

なんだか悲しいなあ。

(令和7年2月28日) 

キネマ旬報ベストテン

映画の専門雑誌というとキネマ旬報。若い頃はこれを読んでいるだけで映画ファンになれた気がしたものです。

近頃は雑誌を読む暇がなく、購入することもなくなりましたが、2月増刊号、ベストテン発表の号は毎年買っております。

しかし、年々この増刊号はページ数も少なくなり、読むべき記事もあまりないので残念です。

わたしは主に外国映画のベストテンと、読者のベストテンを参考にして、配信などで映画を観るようにしています。評論家が選んだものと、読者が選んだものが重複している映画は基本的に面白い。

ところがここ数年、ベストテンに入っているからといって、必ずしも面白いとは言えなくなってきております。

わたしは人様の作品を、わかったようなことを言って評論するつもりはありません。エンターテインメントを求める、わたしの好みに合わないのでしょうが、どれも力作であるものの、「この映画の何がそんなに面白いのだ? よく出来ているのだ?」と思ってしまうわけです。

小難しい映画や、「どうです? いいでしょう、わたしの感性は……」と言わんばかりの映画は観たくない。

つまりわたし好みの、単純に面白い映画が少なくなってきたのでしょうか。

なんだか悲しいなあ。

(令和7年2月28日)

スポンサー

年も明けて、さあ頑張りましょうというところですが、世の中は、フジテレビと中居正広叩きに大忙しです。

企業が、フジテレビにCMは出さないと、ACジャパン広告へ次々に差し替えているとか。

しかし、こういうのは見ていて気分のいい物ではありませんね。

スポンサー企業は、「弊社はこういうことに、真摯に対応しています。どうです、好い会社でしょう」と言いたいのであろうか。

フジテレビがいけないというなら、そこに長年スポンサードして、宣伝活動をしてきた自分達も、まず謝罪と反省をするのが筋ではないですか。

もちろん、わたしはそんなことを求めませんが、日本国民の何人が、この問題に憤慨しているというのでしょう。

中居氏が犯罪を起こしたというなら、それは警察に任せておけばいいし、そうでないなら当事者同士で解決してくれたらいいことです。

わたしにはどうでもいいことです。

政府の外国への弱腰、何かというと制度をややこしくして、税金を掠め取らんとする政策の方が余程腹が立つ。

報道はそういうところにもっと目を向けて貰いたいものです。

しかし、スポンサーというのは贔屓筋でしょう。代理店に任せているとはいえ、自分が選んで宣伝させた人なのだから、もう少し見守ってあげればいいのに、違約金がどうのと、何とも世知辛いものですね。

新年早々、つまらないことが多過ぎますが、皆様、元気に頑張りましょう。

そして、当ホームページを、本年もよろしくお願いいたします。

(令和7年1月20日)