今年もいよいよ暮れゆきますが、いつもこのホームページをご覧くださいましてありがとうございます。
わたしにとって令和7年は、相も変わらず一喜一憂の日々でした。
「おっさんの呟き」を読み返すと、ぼやいてばかりで芸がないのがお恥ずかしい限りです。
しかしながら、今年は誰もが「それはおかしいやろ」と思うことに、はっきりと声をあげる人が表舞台に現れて、少しほっとした一年でした。
来年はこのコーナーに、もっと洒脱でおかしみのある一文を掲載できればと、考えております。
小説の世界も、舞台の世界も厳しい現実を突き付けられていますが、何とか楽しみながら、人生のラストスパートをかけたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(令和7年12月30日)







