今頃となってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年も応援のほど何卒よろしくお願いいたします。
ここ数年は新年を迎えると、
〝元日や冥途の旅の一里塚
めでたくもありめでたくもなし〟
という、一休禅師の歌を思い出します。
一口にいうと、年をとるほどに、あの世は近くなるのだ。骨になる前に目を覚ませ、という意味です。
禅師は、人の頭蓋骨を竹の先につけ振りかざしながら、この歌を歌って、元旦の街を歩いたといいます。
「なるほど」と思える歳になってしまいました。
(平成30年1月7日)







