つまり、「ドライバーという仕事は頑張っても稼げませんよ」ということなのですね。働き方改革というのは「働けない改革」というわけです。
ドライバーの収入が減る。成り手がいなくなる。ドライバー不足でバスの運休本数が増える。
国は高齢者に、運転免許返納を呼びかける。
しかし、これでは高齢者は免許返納を渋るでしょうね。
ドライバーの仕事の負担がきつくなれば、事故が起こって危険だから、働くなということだとすれば、高齢者が免許返納出来ない事態の方が、もっと危険なのではないでしょうか。
どうなっているのですか、この制度? 誰にとって得なのですか?
オール電化を推進しつつ、電気代は高騰する。
ビニール袋を有料化すれば、万引きが増え、店の人を困らせる。
ちょっと考えれば、大変なことになるのはわかりそうなものなのに、この国はくだらない制度を押し付けて来る。
あほですね。物事を単純に考えられないあほが政治をしている。
やばいですよ、日本の国は。
(令和6年9月12日)







