現在、大阪で万国博覧会が開催されていますが、色々な意見が出ているようです。
万博に行くくらいなら、USJに行く……。
などという人もいるみたいですが、まあそれは人それぞれの勝手で、せっかく苦労してここまでこぎつけたのだから、子供達は世界の国々と「こんにちは」をすればよいのです。
USJに行くなら、黙って行けばよいではありませんか。
でもひとつ言えるのは、わたしが子供の頃の万国博覧会は、高度経済成長期の日本にあって、大変意義深いものでしたが、今はグローバルな時代となり、何でもインターネットで見られる世の中です。
あの時ほど、ドキドキ、ワクワク感が起こらないのが、わたしの感想です。
因みに、開催までにパビリオン開館が間に合わない国が数か国あるとか。
半年間やっているんだから、まあのんびり行きましょう……。
という国があるのも万国博覧会の面白さではないでしょうか。
わたしは結構、頰笑ましく眺めております。
(令和7年4月29日)







