いよいよ、平成最後の年の幕開けとなりました。
またひとつ歳をとってしまうのは哀しいのですが、わたしにとっても色々な節目を迎える年になりそうです。
というと、何やら意味深長ですが、小説を書き、舞台を作る暮らしには変わりません。
今年の目標は、しっかりと切り替えが出来るようになり、面倒がらずにもっと外に出ることです。
それにしても、テレビ好きのわたしなのですが、年末年始にあまり見たい番組もなく、面白いと思えるものもなく、寂しい限りです。
自分が歳をとったということでしょうか。まあそのかわり、机に向かえる時間が出来て、よかったのかもしれません。
この正月も、墓参、初詣、ひたすら毎日鍋を食べて酒を飲む、それだけの三が日でありました。
本年も御贔屓のほど、何卒よろしくお願いいたします。
(平成31年1月3日)







