岸田内閣の支持率降下が止まらないようです。
今までにも、とんでもない内閣があったとは思いますが、とにかく首相就任以来、イライラさせられてきた国民の不満が爆発したようです。
それゆえに、解散総選挙となったら分が悪いので、年内は見送るとのこと。
しかし、見送ったところでこの先支持率が急激に上がるわけではなく、
「国民の皆様に信を問います」
と言って解散した方が、むしろ男を上げると思いますがねえ。
とにかく、することなすことが裏目に出る。
増税メガネと言われたから、減税を謳おうというのは、支持率回復の下心が見え見えで誰も共感しないし、何かするごとに「バカじゃないの」と言われている現状を見ると、もう挽回のチャンスなどあるわけがない。
さらにここへきて、財務副大臣に税金滞納の醜聞が。
わたしは政治家に清廉潔白など求めません。仕事が出来て国民に富をもたらしてくたら、犯罪を起こさない限りは文句を言いません。しかし、財務副大臣が税金を滞納しているというのは、消防士が住宅密集地で頻繁に焚火をしているようなものでありませんか。
辞任しない本人も本人ですが、国民に代わって「お前ふざけるなよ」と言って、即座に更迭しない首相には呆れます。
これではますます、支持率は下がるでしょうね。
ここは潔く、国民に信を問う方が格好いいのでは?
(令和5年11月11日)







