コロナコロナで、菅総理が退陣することになりました。
携帯電話料金の値下げ。台湾を巡る安全保障など、好い政策もされたと思うのですが、貧乏くじを引いてしまったというところでしょうか。
ただ、私個人にしてみれば、去年から今年にかけて、愛すべきエンタメと酒を目の敵にされてきたことには、やはり怒りを覚えております。
次に誰が総理になろうと、自粛しか言わない専門家の意見を鵜呑みにせず、そして大衆迎合をせず、強くて安定した国力をつけて頂きたいものです。
そもそも、経済と感染対策を同時にすることなどできるはずがありません。
やたらと「安心安全」を訴える人はどうも信用がおけない。
安心安全な日常など、生きとし生けるものにあるはずがないではありませんか。時に危険を乗り越えてこそ、平穏はやってくる。その危険を乗り越える時に、「お前を決して見捨てない!」と、頑張ってくれる人がいいですねえ。
やるだけやってくだされば、結果に文句は言いませんから……。
(令和3年9月17日)







