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幼児虐待

 このところ、よくニュースで報道されていますが、これほど不愉快なものはありません。
 無抵抗の者をいたぶり殺すのは、本来何よりも罪が重くなければならないはずで、あまりにも刑が軽すぎませんかねえ。
 そりゃあ、不可抗力で子供が死んでしまったというなら、親は子供を死なせてしまった後悔を一生背負うわけですから、執行猶予付きになるのもわかります。しかし、食べ物を与えない、殴る蹴るを日常的に行って衰弱死させたりするなど、これはもう死刑に値するのでは…。
 でも、世の中が虐待に敏感になりすぎると、うっかり大声で自分の子供を叱れなくなるというのも、それはそれで窮屈ですね。
 わたしの子供の頃は、「お前みたいな悪い子は出て行け!」と、身の回りの物を入れた風呂敷包を背負わされて、パンツ一丁で外に放り出されている子をよく見かけました。それを近所の大人が保護して、「まあ、もう堪忍したげえな」と、連れて行ってあげるわけですが、今そんなことしたら、児童相談所に通報されるんでしょうね。
 
(平成30年6月24日)

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舞台
CD作詞
恋の手本 山内惠介

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