わたし自身も気に入っている小説のシリーズですが、区切りの10巻でひとつの決着をつけました。
こういうのもありかなと、少し思わせぶりな終わり方にしたのですが、思った以上に周りの人達から、
「これで終っちゃうの?」
「何だ終ったのか……」
「そりゃあないだろう!」
という声が届きまして、当惑しております。
勝手に言うなと幻冬舎からお叱りを受けるかもしれませんが、愛読者の皆様をイライラさせてしまってもいけませんので、申し上げておきます。
「居酒屋お夏」は、完結していません! まだまだ続きます!
失礼いたしました! お騒がせしました! さらなるご愛顧を!
(令和2年2月23日)







