母と一緒に住むことになり、あれやこれやで二月早々に引っ越します。
新居は今の住まいから、歩いても行けるようなところなので、ご近所の方とはまたお会い出来る機会もあるでしょうが、長年親しんだ電話番号と、すっかり顔見知りになった宅急便、生協、新聞などの担当の方々が変わってしまうのは寂しい限りです。
家で孤独に仕事をしているわたしは、今日家族以外で言葉を交わしたのは、宅急便のお兄さんだけだなあ、なんてことはよくありましたから。
皆さま、色々お世話になりました。
それにしても、住み替えの手続きの煩雑さと、何かというと収入印紙を貼らそうとするお上の巧妙な手口には随分と辟易しております。
ああ、書く間がない…。原稿遅れそう…。もう二度と引っ越しなどしたくない…。
(平成30年1月31日)







