先頃の台風14号は過去最大規模の勢力であったようですが、もういい加減に大げさな天気予報はやめて、もっと的確に伝えて欲しいです。。
あの台風の予報円の大きさは何なのでしょう。これだけ大きく描いておけば、どこかで被害が出ても、当たらなかったことにはならないと、言いたいがためなのでしょうか。
それと関東甲信という表現もやめてもらいたい。東京と長野では大きく事情が変わるはずです。
そういう天気予報に煽られるのか、鉄道の計画運休の決定、早過ぎませんか? もうちょっとぎりぎりまで様子を見て、運行できるものなら運行してもらいたいですねえ。仕事を休まないといけないのは死活問題だという人もいるわけですから。
「それでもし、命の危険にさらされたらどうするのだ。警察、消防、病院にも迷惑がかかるではないか」
と、声高に言う人がいるが、不確かな天気予報に踊らされて、結局行けたところに、行けなかったというのは辛過ぎる。こんな時くらい、その道のプロである警察、消防に甘えてもいいんじゃないですか。雨の日も風の日も仕事をしている人が収める税金の一部もそこに使われているわけですから。
被害に遭われた地域の方々には申し訳ないですが、わたしの住む地域では、雨も風も、3年前の台風の方が、物が飛んできたりしてはるかに恐かった。まったく肩透かしくらわされた感じです。
矢沢永吉さんが、コンサートを強行したことを批判する人がいますが、中止する判断もあれば、強行する判断もあるわけです。法に触れていないのだし、来ない人は払い戻します。来る人はどうぞ来てくださいというのでしょう。いいではありませんか、開催したって。
スタッフが気の毒だと言う人がいるようですが、開催しないとスタッフも飯の食い上げなのですから、余計なお世話というものです。
「台風が去るまで一緒に歌おう!」なんて永ちゃんが言えば恰好好いのかもしれませんが、一見耳障りのよい正義感ほど、迷惑なものはありません。
天気予報も、計画運休も、とどのつまり私は責任を取りたくないということなのでしょう。
何月何日に強い台風が来ますので、どこそこ地方の人は気を付けて下さい。
もうそれだけでいいですよ。台風の恐さはよく知っていますから。
(令和4年9月24日)







