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北朝鮮のミサイル

このところ何発も日本へ向けて発射しているとのこと。

先日は、日本の東北地方の上空を通過した後、太平洋の日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したらしい。

北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過したのは、実に7回目だそうな。

松野官房長官は「我が国上空を通過させる形での弾道ミサイル発射は、航空機や船舶はもとより、上空を弾道ミサイルが通過したと判断される地域の住民の安全確保の観点からも極めて問題のある行為だ。北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い表現で非難した」と述べたらしい。。

しかし7回も家の上にミサイルを飛ばされて、よく黙っていられたものです。

自衛隊は通過すると確信が持てたから迎撃をしなかったと言っているが、領空侵犯をした飛行物体がミサイルとわかっているなら、今後の意味を込めて撃ち落として欲しかったです。

こんなに馬鹿にされて黙っている国も珍しい。

専守防衛というのは、自国に死者が出て初めて迎撃するものなのですか?

だとしたらそれで死んだ人は余りにも気の毒ですね。

遺憾遺憾で相手が思い止まりますか?

「最も強い表現で非難した」とはどんな表現なのでしょう。

「もう、やめてよ!」「いい加減にしてよ!」とでも言ったのだろうか。

そのうちに誰か死んだらどうするつもりなのでしょうね。

(令和4年10月23日) 

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恋の手本 山内惠介

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