わたしは長年、文芸美術国民健康保険組合に加入しております。
わたし以外の家族は、一人単位で入れたし、個人で国民健康保険に入るよりも、少し安かったと覚えております。
しかし、子供二人が自立して親の健康保険から抜けたにも関わらず、健康保険料はここ数年、恐ろしく上がっております。
組合のやりくりも大変なようですので、まあ仕方がないと思ってきましたが、聞けば外国人の保険料の未払いが、凄い額になっているというではありませんか。
厚労相は、外国人の国民健康保険(国保)の納付率が63%だったとの調査結果を明らかにした。世帯主が外国人の場合を抜き出して集計できる全150市区町村の集計で、初の調査となる。同じ150市区町村で日本人も含めた全体の納付率は93%だった。外国人の納付率の低さが浮き彫りになった。
こんな記事を見かけました。
計算すると10年間で4000億円の未収になるそうではありませんか。
健康保険料は払わないけど、日本で医療を受けて、費用を踏み倒す……。
結局足りない分は、税金から支払われて、我々が支払う保険料はどんどん高くなる。これはどうにかしてもらいたい!
こんなことを言うと、ヘイトだとか差別だとか騒ぎ立てる人がおりますが、それならそういう人が不足分を払ってあげればいい。わたしはごめんだ!
こういう話をマスコミはもっと取り上げるべきなのに、テレビをつけたら相変わらず芸能人の醜聞ばかり。現在は中居氏から国分氏の話題に移り始めていますが、どうだっていいよ……。
でもひとつわかったのは、「国分太一」は「こくぶたいち」ではなく「こくぶんたいち」だったんですね。わかった時には、もう過去の人になってしまいましたが……。
(令和7年6月28日)







