なんか時が経つのが早いと思ったら、昨日まで2月だったのですね。
普通なら29日なのに、月が新たになってしまった。
物書きにとって、3日間なくなるのは真に痛いです。
「まあ2月は短いですからねえ……」
という配慮を含んだ言葉はまず聞こえてこずに、
「では今月中に、お願いします」
などと、いつも通りの締め切りの話になってしまうのです。
暦というと、時代小説は旧暦で書かないといけないので、これが結構厄介です。
気をつけないと、同じ月がもう一月続く「閏月」が出てきます。
でも、そう考えるとわたしには旧暦の方がありがたいかもしれません。
関係ないか……。
(令和5年3月1日)







