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ワクチン接種

10日に2回目のワクチンをうち終えました。

翌日の昼頃に微熱が出ましたが、何とか無事に済んだことをありがたく思っております。

しかし、感染者が急増していて、未だに普通に外へ飲みにも行けない状態とは恐れ入る。

医療崩壊、変異株の猛威と言い立てれば、国民は大人しくすると思っているのでしょうか。

そんなことは1年半前から予想できたことで、感染がわかれば家でじっとしていてください。ひどくなったら入院の相談をしましょう。

こんなやり方をしていたら、そりゃあ重症者が増えますよね。

インフルエンザだって、予防接種もタミフルもない状態で治せと言われると、肺炎になる人は多いはずです。

調子が悪くなったら、まず近所の医者に行って診て貰って、

「コロナですね。とりあえずこの薬を処方しておきますから、自宅で様子を見てください。熱が下がらなければ入院の処置を行いましょう」

という風になれば、病床のひっ迫は抑えられると仰るお医者さんがいます。

まったくその通りだと思います。

軽症者に処方すべき薬もわかってきているのに、なぜこういう体制を政府はとれないのか、理解に苦しみます。

外へ出るな、酒を飲むなと、いつまで言い続けるつもりなのか。

わたしはコロナよりも、日本がここまで危機管理の出来ない国であることが恐い……。

(令和3年8月15日)

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舞台
CD作詞
恋の手本 山内惠介

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