このところ、日大アメリカンフットボール部の危険な反則行為について世間が騒いでおります。
わたしも、大学時代剣道部におりましたが、強豪校と言われるところほど、打ってくるところをかち上げたり、試合で危険な行為をする部員がいたような気がします。
あれをやられると、次に面を打ちにくくなり、自然と相手にペースを奪われます。あの危険なタックルもそんなところではないでしょうか。
強豪校は勝たねばなりませんから、「相手を殺すつもりでかかれ」などと言うOBもいるのでしょうね。
大学の体育会活動はなかなか大変です。
日大の監督も、部を優勝に導いたわけですから、その点においては名将だったと思うのですが、こういうことになり残念です。
しかし、部員にメンタルが弱いと叱責しておいて、自分は心労で入院というのはよろしくない。これはまた叩かれまっせ…。
(平成30年5月25日)







