テレビを観ることがめっきり少なくなりました。
どのチャンネルも、同じような企画ばかりで、ワイドショーは正義の味方を気取るコメンテーターが、当たり障りのないことを言って、人の批判ばかりをしている。
とにかく面白くありません。
皆、SNSを眺めるようになり、テレビの報道を信じなくなるのも、無理からぬことです。
ドラマもバラエティーも、ネットフリックス、アマゾンプライム、ユーネクストなどで観るようになり、このままだと地上波は衰退する一方ですね。
我々の世代は茶の間にテレビがあり、それを観るのが家族の団欒でした。
これからのテレビは箱だけが残り、中身は配信系になるのかもしれません。
少し寂しい気もしますが、見たいものを見られる時代がきたことは、一方では喜ぶべきなのでしょう。
こういう変化を感じながら、今年も暮れゆきます。
今年一年のご愛顧、真にありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いいたします。
(令和6年12月28日)







