年も明けて、さあ頑張りましょうというところですが、世の中は、フジテレビと中居正広叩きに大忙しです。
企業が、フジテレビにCMは出さないと、ACジャパン広告へ次々に差し替えているとか。
しかし、こういうのは見ていて気分のいい物ではありませんね。
スポンサー企業は、「弊社はこういうことに、真摯に対応しています。どうです、好い会社でしょう」と言いたいのであろうか。
フジテレビがいけないというなら、そこに長年スポンサードして、宣伝活動をしてきた自分達も、まず謝罪と反省をするのが筋ではないですか。
もちろん、わたしはそんなことを求めませんが、日本国民の何人が、この問題に憤慨しているというのでしょう。
中居氏が犯罪を起こしたというなら、それは警察に任せておけばいいし、そうでないなら当事者同士で解決してくれたらいいことです。
わたしにはどうでもいいことです。
政府の外国への弱腰、何かというと制度をややこしくして、税金を掠め取らんとする政策の方が余程腹が立つ。
報道はそういうところにもっと目を向けて貰いたいものです。
しかし、スポンサーというのは贔屓筋でしょう。代理店に任せているとはいえ、自分が選んで宣伝させた人なのだから、もう少し見守ってあげればいいのに、違約金がどうのと、何とも世知辛いものですね。
新年早々、つまらないことが多過ぎますが、皆様、元気に頑張りましょう。
そして、当ホームページを、本年もよろしくお願いいたします。
(令和7年1月20日)







