東京都知事選が迫ってきましたが、かつてこれほど酷い選挙があったでしょうか。
「小池VS蓮舫 究極の選択」と言われているのは、「どちらにも入れたくないのに選択肢がない」と嘆いている東京都民が多いということです。
それにも関わらず、政権与党自民党は独自候補を立てられずに、小池さんに乗っかろうとしているとか。何という情けないことなのでしょう。
その代わりに。NHKから国民を守る党は大量の候補者を出し、物議を醸しています。そして最多の立候補者が出た今回の選挙には、キャラクターの強い人が続々と名乗りをあげています。
もちろん、どなたもきちんとした志を持って、立候補されているのでしょうが、こうなれば、しらけた都民は政見放送を見て笑うしかない。
そう思ってテレビを眺めていると、意外や泡沫候補と言われている人の話が面白かったりします。
とはいえ、一票を投じたいと思える人はなかなか見当たりません。
ああ、7月7日はどうしょうかなあ……。
(令和6年7月1日)







